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お茶屋遊びを知っといやすか
著者:山本雅子出版社:廣済堂出版サイズ:単行本ページ数:214p発行年月:2001年01月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)13歳で舞妓。14歳で芸妓。37歳でお茶屋の女将。祇園「山本」のおかあさん山本雅子、89歳。祇園の女将が語るお茶屋の四季。【目次】(「BOOK」データベースより)はるの章 花街のざわめき(梅月(二月)—祇園はおんなの町/菜の花月(三月)—芸妓の卵たち/桜月(四月)—をどりの舞台/京の織りと舞い)/なつの章 季節を彩るひと(菖蒲月(五月)—粋を楽しむこころ/やなぎ月(六月)—お座敷の美味/まつり月(七月)—祇園祭の晴着姿/粋人の眼・お茶屋遊びのベテランは語る)/あきの章 わたしのお茶屋(朝顔月(八月)—おんなとおとこ/桔梗月(九月)—女将の仕事/菊月(十月)—変わったこと変わらぬこと/祇園の小史)/ふゆの章 川は流れ四季は巡る(紅葉月(十一月)—わたしの好きな京都/まねき月(十二月)—思い出のつづれ織り/稲穂月(正月)—おことうさんどす/お茶屋「山本」のおかあさん)【著者情報】(「BOOK」データベースより)山本雅子(ヤマモトマサコ)1912年(明治45年)京都出身の両親のもと名古屋で生まれ、4歳で京都に戻る。12歳のとき祇園の屋形へ奉公に入り、13歳で舞妓・三蝶。1926年(大正15年)に14歳で芸妓になる。終戦後の1949年(昭和24年)に祇園花見町でお茶屋「山本」を開業。現在にいたる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 人文・地歴・哲学・社会> 民俗> 風俗・習慣
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