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岸和田だんじり讀本
著者:泉田祐志/萬屋誠司出版社:ブレーンセンターサイズ:単行本ページ数:343p発行年月:2007年09月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)岸和田だんじりの歴史・文化とそのこころ。大工・彫物師の仕事と物語。江戸・明治〜現在の岸和田型地車267台全履歴と地車工匠名鑑。【目次】(「BOOK」データベースより)第1章 走る岸和田だんじり(だんじりを動かす人/町会と祭礼の組織/遣り回し/主要地点解説/だんじり図解/部位紹介)/第2章 土呂幕十本勝負(中之濱町/大北町 ほか)/第3章 岸和田型だんじりとは(宮本町/上町 ほか)/第4章 祭の風景(こどもたち/段取り/綱)/第5章 岸和田だんじりの変遷と工匠(江戸黎明期の地車の特徴と変遷/明治維新とともに変わる地車/大正期の地車/昭和戦前の新調ラッシュ/戦後〜高度経済成長のだんじり/平成〜現在になっても新調続く/異彩を放つ地車彫刻の魅力—西本五葉/番付標・竹の節・旗受を眺めて/工匠を訪ねて)/第6章 昔のまつり(曳出しと曳行の路線/紀州街道の行違いと紛争/昭和大通りほか/岸城神社宮入のこと/夜の曳行)【著者情報】(「BOOK」データベースより)泉田祐志(イズタユウジ)岸和田市筋海町に生まれる。幼少の頃から古い大工の家系を有する岸和田祭好きの祖母や親戚やまわりに大工・職人が多く住むという環境の中で育った。小学生の時に自町の地車を調べ始めたのをきっかけに、その他の町の地車にも興味を持ち調べ始める。その後、地車大工・彫物師からの聞き書きを重ねる。21歳の時、地車研究の若松均氏に出会い多くの教示を受ける。筋海町では昭和60年青年団団長、平成9年拾五人組組長、平成17年若頭筆頭を務める。また平成13年から岸和田だんじり祭振興会のホームページ内で「祭狂爺爺」のペンネームでだんじりコラムを執筆している萬屋誠司(ヨロズヤセイジ)岸和田市大工町に生まれ、幼少時よりだんじり祭に親しむ。平成11〜16年岸和田だんじり会館に勤務。見學稔氏、泉田祐志氏の師事のもと、だんじりの調査・研究に打ち込む。岸和田だんじり会館十周年記念誌『岸和田のだんじり』を編集(平成15年9月発行)。現在、大工町新調委員、私立飛翔館高校「だんじりコース」非常勤講師(平成17年〜)江弘毅(コウヒロキ)編集者。岸和田市五軒屋町生まれ。だんじり祭で育つ。京阪神エルマガジン社で「ミーツ・リージョナル」「西の旅」誌編集長ほか取締役編集本部長を歴任。06年退社、大阪・中之島に編集集団(株)140B設立。平成15年五軒屋町若頭筆頭。京都精華大人文学部非常勤講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 人文・地歴・哲学・社会> 民俗> 風俗・習慣
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